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2020年5月16日土曜日

振り返り 5年後のセミリタイアは達成できたのか?

このブログは2015年12月にスタートし、40歳代の企業人である私が、5人家族を養いつつ、5年後にセミリタイアすることを目指す内容です。

5年後は「2020年12月」でまだ先ですが、現時点(2020年5月)で振り返りをしたいと思います。


1.5年間の目標は達成できたか?

リタイア準備期間とした、この5年間の目標

①リタイア準備期間では、以下の行動をとるようにする。

 第1 現在の仕事に悔いが残らないようにやり遂げる
 第2 リタイア必要資金の確保
 第3 リタイア後の活動をトライアルで開始してみる。5年後から本格化

②リタイア必要資金を以下の手法で貯金する。

 日々の節約  家計を見直し、無駄な支出カット
 資産運用   年率3~5%
 副収入    ブログ広告収入1~2万円/月等

リタイア後の活動では収入は求めない。

2.結果 

①は達成できました。
第1の目標である「仕事をやり切る」は、この4年半で本業のプロジェクトをきちんと企画して順調に実行しています。お陰様で、今の私は多くの事業パートナー達に囲まれています。第2の目標である「リタイア資金確保」も達成しました。子供3人分の養育費と教育費の貯蓄は完了しました。そして夫婦2人が90歳位まで生きていく貯蓄等も確保しました。

第3の「リタイア後にやりたい活動をトライアルで開始する」も予期せぬ形で達成出来ました。前回の記事「派生形FIREを楽しむ」に記載しているように、私がセミリタイアして携わりたかった活動は、今の勤務先や副業で実現しているのです。

②について。
当初の3年間は徹底して節約しました。しかし4年目から、本業や副業の中で自分の活動が出来るようになると、その活動で必要な備品にお金を使ったり、講演をしたり、メディアの取材を受けたりする機会が増えた為、衣料費をかけるようになってしまいました。
その為、4年目以降は貯蓄スピードが大きく減速しました。
まだ金融資産ベースでは億り人にはなれていません。。

資産運用も、3年目頃から放置状態でした。現在で配当収入は年間65万円に留まっています。しかし、最近になった再開したので、運用状況もブログで記載したいと思います。

副収入はうまくいってます。私が若い頃に取得した国家資格を活かして、個人オフィスを立ち上げました。個人事業主です。その国家資格関連でアドバイス業務をしたり、同じ資格者同士でビジネスしたりで、ちょっとした収入があります。月2万円程度ですが。

③について。
リタイア後は収入がなくても、なんとか乗り切れそうですが、今すぐにリタイアしたとしても次の収入が見込めます。

妻の収入 年80~100万円
副業   年25万円
配当収入 年65万円
合  計 年170~190万


3.評価と今後  

この4年半のリタイア準備期間は、幸運にも恵まれて、想定以上な結果を出せたと思っています。
企業を辞めずに、個人事業が出来る時代がくるとは4年半前には想像できていませんでした。
今は、仕事もプライベートも融合する時代です。また昔ほどは、社会や企業において不合理さがまかり通る時代ではありません。

この4年半で、私(おそらく、このブログを読んで頂ける方々の)の価値観に、社会のほうから近づいてきたと思っています。働き方改革やイノベーション推進など、私が望む働き方が社会で認められるようになってきたのです。

今後については、今の生活を続けるつもりです。企業人であり続けることは、それなりにシンドイですが、それでも得られる知識や人脈、経験は非常に大きいです。それらを個人事業でも活かしています。逆に個人事業で得たノウハウを本業に反映するという良い循環が構築できています。

40歳代も後半に入っています。今が年齢的には、体力・経験値の面でも最も充実している年代だと思います。

ブログという他の人々に見られる媒体で目標設定をし、実現していくというプロセスはとても有効だと感じています。

そろそろ次の5年間の目標を設定したいと思います。

2017年5月14日日曜日

iDeCo始めましたか?

IDEKO.jpg

もう個人型確定拠出年金は始めましたか?
私は未だです。。。早くしないと節税効果を享受できないので早く申し込みます。
積み立てる商品は安定の定期預金にします。これで年間8万円程度の節税になりますね。

2016年4月17日日曜日

水栓がないバルコニーに最適! North Eagle(ノースイーグル)のウォーターサーバー

ベランダ水洗.jpg
以前の記事「ベランダを拡張する」で紹介したベランダー改修計画のファイナルです。
ベランダに念願の水栓が出来ました。コンパクトなウォータータンクを設置したのです。
商品名 North Eagle ジャグ ウォーターサーバー19L NE630



自作した置き台の上に、ウォーターサーバーを設置します。
バケツ等が置き台に干渉しないように自作して、ホワイトでペイントしました。

これでいつでも、バルコニーの家庭菜園に水をあげられるし、
靴等を洗う時もとっても便利。妻念願の水洗場が出来ました。
19リットルもの大容量なので、靴洗いや家庭菜園の水やり程度の使用量なら、一カ月は持ちます。
また丈夫な取手があるので水の補給も楽。

ベランダに水場がなくて困っている方は是非試してみて下さい。おすすめです。


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2016年2月21日日曜日

ベランダ拡張計画の結果 


以前の記事『ベランダを拡張する』の結果報告です。
ベランダを広くする(有効なスペースを増やす)為に、家電製品やカーテンなどを思い切って買い換えました。そしてDIYでベランダの壁面一杯に収納を作りました。
また9年使った食器洗浄機も、とうとう動かなくなった為、買い換えました。

なのでクレジットカードの引落し額は、今後と来月は見るのが怖いです。

購入した家電品他

リビングエアコン   150,000円
ブラインドカーテン   15,000円×3
食器洗浄機       50,000円
大型クッション     15,000円
合 計        260,000円

大きな買い物なので熟考した方がよかった。

やむを得ない出費ですが、ちょっと後悔もあります。リビングのエアコンについては、20,000円程安い値段で販売している通販店がありましたが、結局、長期無料保証がついている大手家電店から購入してしまいました。
しかしよくよく考えると、今のエアコンも壊れたことはないんですよね。なので長期保証はあんまり意味がないかもしれません。

しかし効果は抜群

出費は痛かったですが、その分効果は抜群です。
ベランダは有効面積がグンと増えたので、とても広くなりました。
倉庫に閉まってあったオシャレなアウトドア用のソファーも置けました。
ロールブランドにして窓面がすっきりして、室内の導線もゆったりとしました。

結論としては、効果は抜群で、やってよかったです。もっと早く手を入れるべきでした。

まあ費用対効果の面でも、費用を上回る効果が得られたと思っています。
今度、写真をアップします。


2016年2月17日水曜日

日経平均14,000円台・1㌦=110円のセール期間は終了 

結局、日経平均14,000円台に突入した先週末には、一切、株の追加購入はしませんでした。
また円高になった為、米国株の購入も検討しましたが、やはり一切購入していません。

これが底を打ったとは到底思えないからです。
その一方、三井物産やみずほFを追加購入して平均取得単価が下げておきたかった気持ちもあります。

本当に個別株の購入は結果論でしか語れない為、怖いですね。

・・・という記事を書いていたら、また日経平均が大きく下がって、15,600円台になっていますね。

もしかしたら、第2回目のセール期間が到来するのは、案外すぐかもしれません。

2016年2月13日土曜日

今回の市場暴落で感じた恐怖   

すごい勢いで下落する日本市場。そして円高。

私も年末に購入した個別株や、日経連動の投資信託は、数万円の含み損が発生しています。
今まさに高配当の個別株を大量購入しようと思った矢先に、この大暴落が起きました。

運が良かったです。もちろん市場を先読み出来るわけもありません。
実際、私は日経平均17,000円台の時、PBR・PERも良い水準だと考え、物産株を大量購入するつもりでした。たまたま仕事が忙しくて、購入しなかっただけです。
年末に買った個別株や投資信託は、値段が戻る迄は長期ホールドします。

現在は、労働収入がきちんとあり、生活費や教育費を支払えるので、含み損を抱えた投資商品はそのまま放置出来ます。
しかし私が既にリタイアしていて、安定収入がなく、投資商品を換金して生活している状態だった場合、このような暴落があると、泣く泣く損切りして換金するしかないですよね。
そうやって計算していた生活資金より少なくなり、老後が立ち行かなくなる・・・
十分ありえるシナリオです。

やっぱり、労働収入がある間は、多少リスクがある投資も良いですが、リタイア後は生活資金をリスクの高い商品に投資しないようにしないといけないですね。
ただ、「今が買いの時期!」と思うと、投資したくなります。

その誘惑に負けない意思を自分が持てるか自信はないです。

2016年2月4日木曜日

今は外国株の買い時なのか?

マネックス証券で外国株を購入する準備は既に整えました。

米国株でポートフォリオを構築しているブロガーさんの記事を参考に、早く購入したいのですが、
円安の今が買い時なのかどうかが良く理解できません。

円安の今、敢えて米国株を購入する意味は?

米国株そのものは、株価が下がっている優良銘柄がいくつかあるようです。
しかし為替を考えると、いまの円安の時期に仕込むのが良いのか判断がつきません。

一方、今後も2020年迄は更に円安が進み、130円超もあり得るというアナリストもいます。
しかしその予想があたるかどうかは誰もわかりません。

信頼できるのはヒストリカルデータのみ

唯一絶対的に信用出来るのは「過去データ」のみです。過去10年の為替レートの動きをみると約80~125円の
幅に収まっています。
つまり今の120円は過去最高の「円安」なのです。

そう考えると、どうしても今、大量にドルを買う気にはなれないですよね。


勉強の意味で少しだけ購入しますかね。

つい最近まで投資信託の仕組みも良くわかりませんでしたが、試しに少額で投信を購入して値動きを見ると直ぐに商品の特性をつかむことが出来ました。
自分への投資として米国株を少し購入してみます。

2016年2月3日水曜日

追加購入 三井物産・みずほフィナンシャル・ニッセイ日本債券ファンド

三井物産.jpg

本日は、また日経平均がさがりましたね。
そのなかでも、私が狙っている三井物産は大きく値を下げました。

ポートフォリオの核にしたい三井物産株

少し前から、ダメ元で最近の最安値「1,260円」で指値注文を入れていました。
まあ無理だろうなあと思いつつ見ていたのですが、本日、見事成約しました。

三井物産は、少し前に1400円台後半・1300円台後半でそれぞれ100株ずつ購入していたので、今日の購入により、平均所得単価が大きくさがり「1300円台中盤」に落ち着きました。
今後もコツコト買い増しをして1,200円台にまで下げれば含み損が出ることはないと予想しています。
そうなれば、元本割れしない配当率4%台の商品を手に入れたことになります。

同じく高配当のみずほフィナンシャル

高配当のみずほフィナンシャル
みずほフィナンシャルは、191円で100株分購入出来ました。
ここも割安な時期に、コツコツ購入したいと思います。

手堅く利率の良い低リスクの投資先として

また、信託報酬が安いことで人気がある「ニッセイ日本債券ファンド」も10万円分追加購入しておきました。
国内債権ファンドなので、今のように経済情勢が落ち着かない時期も安定しています。
常に運用利回り1.0~1.7%位で落ち着いていて、定期預金より遥かに利回りが良いです。
これをコツコツ毎月購入します。

まだまだ投資先を見つける必要があります

投資先が決まっていない余剰資金残高がまだまだあります。
はやく盤石なポートフォリオを構築したいですね。
他のブロガーさん達の実績を拝見すると「運用率3.5%超」の盤石なポートフォリオを構築し、この基盤には多少の調整はするものの殆ど手を入れないという方達が沢山います。
そういった方々のブログも参考に焦らずじっくり5年間で盤石なポートフォリオを構築したいと思います。

2016年1月31日日曜日

「持てる若者」と「持たざる若者」の格差は、一生かけても埋まらない

持てる者.jpg

最近、ますます日本の格差の根深さを感じてしまいます。
『他の国の格差はもっと酷い。日本は未だ平等』という意見はもっともです。
しかし日本の『持てる者』と『持たざる者』の格差も相当大きいと思います。
経済学は私の専門外ですが、資本主義社会では歴史的にも全世界的にも「r>g」により格差は広がる仕組みになっています。そのことを、我々の身近にいそうな日本の二人の若者を例に、彼らの人生をシミュレーションをしてみたいと思います。

二人の若者の人生

①持たざる若者 裕福でない家庭。地方で育ち、上京して働き、家族を持った若者
②持てる若者  一般的な東京の家庭で育ち、東京で働き、家族を持った若者
 この二人の能力・努力・運は全く同じとします。

大学を卒業する為に288万円の負債を背負う「持たざる若者」

持たざる若者は、大学費用を奨学金でまかないますが、その返済額は総額288万円にも上ります。
※マイナビスチューデント『4割以上の人が活用した奨学金、返済額は平均288万、完済までは約16年』

奨学金に関する世論は『無計画に借りる学生にも問題がある』『そもそも全員が大学に行くべきなのか?』というものもあります。しかし私は、未だに学歴至上主義が蔓延る日本社会で、借金をしてでも大卒になっておきたいと思う若者の心理は妥当なものと思います。
ただその代償は非常に大きく、持たざる若者は288万円の負債を背負って社会に放り出されるのです。
一方、持てる若者は、自宅から普通に大学に通い、卒業して社会に出るのです。

この格差は、持たざる若者達の努力が足りないからとか、認識が甘いとかいう話では当然ありません。持たざる者として生まれた以上、一個人の努力で改善出来るような性格のものではないのです。

「持てる若者」は人生を謳歌し、「持たざる若者」は一生働く人生

次に持てる者・持たざる者の2人の若者の貯蓄格差を見てみたいと思います。

①持たざる若者 
若者は10年かけて奨学金を返済し終わり、家族が出来た為、33歳の頃、東京で3,000万円の家を購入します。その為、銀行から3,000万円を25年住宅ローンで借ります。年間返済額は147.6万円(月12.3万円)。
この場合、25年間で総額3,672万円の支払い、つまり利息は672万円も支払うことになります。
※フラット35HP「ローンシミュレーション」にて金利1.67%で算出

親の援助がない若者は3,000万円の持ち家を得る為に「3,672万円」も支払わなければならないのです。

②持てる若者
元々東京に住んでいて、そのまま東京で就職・家族を持った「持てる若者」は親から家を貰えることになりました。(親と同居、親の死後に相続を想定)
「持てる若者」は「持たざる若者」が奨学金を毎年返済している間、同額(28.8万円)を10年間、金利1.67%で運用して貯蓄し、総額320万円を貯蓄出来ました。加えて持ち家にお金を払う必要がないので、その分も貯蓄します。上のローンと同じ条件で25年間、毎年147.6万円を金利1.67%で運用して貯蓄し、総額4,610万円の貯蓄が出来ました。総額で4,930万円を貯金しています。

持たざる若者が35年間で奨学金「288万円」と住宅ローン「3,672万円」を返済している内に、持てる若者は「4,930万円」も貯蓄したのです。

二人の格差は広がる一方!定年時の金融資産は3倍の差に

①持たざる若者 金融資産3,030万円
持たざる若者は、奨学金と住宅ローンの「計3,960万円の借金」を完済し、60歳近くになってようやく本格的な貯蓄を開始しました。毎年200万円ずつ貯蓄し、年利1.67%で運用します。
65歳の退職時点で退職金2,000万円含めて「金融資産は3,030万円」
今後の年金制度も不透明な時代、持たざる若者の貯蓄は十分ではなく、65歳以降も働かざるを得ないのです。一生かもしれません。

②持てる若者 金融資産8,500万円
一方、持てる若者は60歳時点で既に「金融資産4,930万円」を所有しており、その後も複利運用で雪だるま式に貯蓄額が増えていきます。退職時点では、退職金2,000万円含めて「金融資産は8,500万円」。持たざる若者の3倍です
『持てる若者』は既に準富裕層に入っていた為、資産は複利運用で増え続けるのです。

二人の格差は老後も広がる一方で「持たざる若者」は「持てる若者」に一生追い付くことはありません。
二人は同じ能力で同じ努力をし、幸運の量も一緒にも関わらず、持たざる若者は一生かけて働き続け、持てる者は余生を謳歌するのです。


この格差は現実。受け入れるしかない。しかし・・・

この格差は、多くの人が実際に感じているものだと思います。
私に、この残酷な格差を改善する力は持っていません。非力です。
しかし、少しでも抗うことは出来るかもしれません。持たざる若者達をサポートする活動です。
私が出来る範囲で、持たざる若者達に、教育を、知恵を出来る限り早い段階で伝えたいと思います。




2016年1月30日土曜日

お金と時間は節約して大事に使うことを、子供に教える

HOBBY.jpg私はせっかちです。

歩くのも食べるのも早いし、待ち時間を極力なくすようにします。
仕事でも先に結論を言ってもらうように相手に伝えています。

時間を有効に使うことをいつも考えているからです。同じ考えの人も多いと思います。

我々が未だ20代の頃、妻に、常々私が考えていた「時間の節約には複利的効果がある」という自論を話したら、妻も同じ考えを持っていて妙に話が盛り上がった、
ことを今でも覚えています。

その時から我々は気が合うと感じました。

一方、子供達は、私から見るとダラダラしています。朝も起きてからダラダラとテレビを見ながらご飯をダラダラ食べて、ダラダラ着替える。(笑)

休みの日も計画性なくダラダラしています。

まあ子供とはそんなものなんでしょうけど、今から時間の大切さを教えておきたいと思っています。

【時間も金も複利で利いてくるから違いが出る】

貯蓄は複利で溜まっていく為、年利1%が10年後には大きな差になります。
良く言われることです。

時間を有効に使うことは、この「複利」の考えに良く似ていると、私は常々思っています。
一日のなかで、うまく時間をやりくりして、1時間分を確保出来たとします。
その1時間を何に使うかは人それぞれですが、例えば会社の仕事に役立つ資格取得に使う場合をとします。
一日1時間を確保して資格勉強を1年間つづけたら365時間分を確保出来たことになります。

【時間節約による複利効果の事例】

これを3年間継続すると、365時間×3=1,095時間を確保したことになりますが、その効果は
複利効果と同じような効果で、実は1,500時間分とか2,000時間分の効果があると私は感じています。

【1年目】365時間の勉強で資格を取得
     ⇒会社から資格取得給が得られるようになる。
【2年目】更に365時間を利用し、その資格の実務経験を積む。仕事の幅と質が向上。
     ⇒資格取得給に加え、仕事のパフォーマンスが上がったことから評価が上昇、給与が上がる。
【3年目】更に365時間を利用し、その資格の実務を極める。自分の市場価値が上昇、転職も可能に。
     ⇒資格取得給、給与上昇に加え、より有利な転職も可能なスキルを身につけられた。

極端な例ですが、「時間の節約効果は複利に似ている」という私の論拠はこういったことです。
時間節約で得られた余剰時間という資源を、資格取得・健康維持・趣味等に長期にわたって投入し、続ければ続けるほど複利的な大きな効果を得られると考えています。

「継続は力なり」という言葉には、継続することで、その力は複利的に大きくなるという考えが含まれていると私は理解しています。

【子供達に時間と金の複利効果を教えたい】

時間の無駄を省いて節約し、溜まった時間で好きなことや自分の身になることをする。これを早い段階で子供達に腹に落ちるように教えてあげたい。
これを早い段階で理解した人は、能力の身に付くスピードや金の溜まるスピードは複利的にアップすると思います。

私が、この考えに基づいて日々節約に徹しているかというと自信がないですが、常に念頭に置いて生きてはいるので、それだけでも違いはあると思っています。

お金と時間、大切に使います。

2016年1月28日木曜日

とうとう妻がダウンしました。いまやっと家事が終わりました。 

PASTA.jpg

今日も仕事の妻。朝から喉の調子が悪くしんどそう。
案の定、風邪をこじらせたようだ。

なので、今日も私が夕食を担当することにしました。
妻には先に風呂に入ってもらい、その間に、鶏肉のトマトソース煮とサラダを作りました。

鶏肉ソースはパスタに合えても良いし、おかずとしてご飯と一緒に食べても美味しい。
妻に教えてもらった料理です。

妻も「美味しい」といってくれて、全て平らげた後、今日はそのまま寝てもらいました。
後片付けも、ささっと終わらせて、後は子供達の勉強を見て終わり。

自分で言うのも自画自賛で恐縮ですが、なかなかの良き主夫ぶりでした。

【21:50】
ようやく全ての家事が終わりました。子供の弁当箱を洗って、空になっていた2本のお茶ポットにお茶
注いで冷蔵庫に入れました。夜中に喉を乾かした子供達が起きて、コポコポとお茶を飲むのです。
いま子供達も自分の寝床に入っていきました。

妻が毎日やっていることをたった二日間やっただけですが、妻を早く寝かせられたことの達成感が心地よい。やわらかな幸せを感じます。

それでは皆さんもおやすみなさい。

2016年1月27日水曜日

珍しく妻が疲れていたので、家事を分担する。

カレー2.jpg

いつも元気な妻。しかし今日は珍しく疲れていました。
それもそのはず。今日も妻のスケジュールは分刻み。

【妻の一日】
AM5:00  私と子供の弁当を作る
AM6:30  私と子供の朝食準備
AM8:00  家の掃除
AM9:00   会社に出勤
PM4:00   仕事が終わって帰宅。そのまま子供を習い事に届ける。
PM:6:30  夕食の準備 

ここで力尽きる・・・・既に妻は休憩無の13時間労働。ブラックですね・・・
 
今日は私が早く帰ってきたので、その後、妻と一緒にカレーをつくりました。
夕食後は家事を分担して、私が食器洗い、妻が洗濯をする。

そうしてやっと今の時間で妻は一息つけました。

私が妻に「ずっと働きっぱなしだね」と言うと、妻は
「ちゃんと手を抜きながらやってるから大丈夫よ」
って言ってるけど、そうは見えない。

ちょっと可哀そうなくらい忙しいので、もう少し私が家事をしてあげたいと思います。
しかし平日に私が家事をするのは現実的ではないし、既に土日は私が食事を作っています。

もう少し家事の分担は工夫してみたいと思います。


2016年1月25日月曜日

子供が作品コンクールで入賞して図書券をもらってきた

BOOKS.jpg
うちの子どもが、ある作品コンクールに応募して見事入賞しました。
入賞の品として『図書券500円』をうれしそうにもらってきましたよ。

子供は、何の本を買うのか未だ決めていないそうです。
自分の作品が認められたという成功体験もとても大切です。そして入賞して商品を貰えた
ことも「自分の力で稼ぐ」ことに繋がる体験なので、これも良いことだと思います。

こういった体験をさせてもらえることはとてもありがたいことだと感じます。



2016年1月24日日曜日

『富裕層』について考える②

富裕層に入る年代.jpg
※このマトリクスは精緻なバックデータに基づくものではありません。

以前の記事に続いて「富裕層について考える」その2です。

【どの年齢で富裕層になるかが重要】
才能あふれる経営者や、個人事業者、親の財産相続がある方達などを除けば、私達のような一般人が準富裕・富裕層に入れるとすれば、日々節約や運用に努め、65歳の定年時に退職金を得た時点だと思います。実際、日本の富裕層の80%は55歳以上の層というデータを見ました。
※プレジデントオンライン「普通の年収の人こそ富裕層の本流」参照
現在の55歳以上のシニア層はアクティブシニアという言葉もある位、活動的・意欲的な人が多いです。きっちり勤め上げた後に、65歳から自分の思い描いた生活をするというもの魅力的なライフプランです。
しかし私の場合は人生で最も心身が充実する40歳前半の今、自分の信念で活動する『生き方』をしたいと考えます。私のしたい活動は55や60歳から開始では遅すぎます。
幸運にも少し早い時期に富裕層になれるので、『富裕層』という強力な武器を持って、私はこのくだらない社会で活動します。

私は5年後にリタイアすると言っていましたが、リタイア後も活動するので、厳密には『リタイア』ではないことに最近気付きました。


【富裕層になって何をするのかが大事】

次に経済的・時間的な自由を手に入れて何をするのかが大事だと感じています。
私は、不公平な社会の中で、チャンスに恵まれない子供や若者達をサポートする活動を行います。
上から目線な物言いで恐縮ですが、私の今迄のキャリア・国家資格・小・中・高大学時代の経験、海外経験をフルに引き出し少しでもサポートできればと思います。チャンスに恵まれない若者を心身ともにタフで強かに生きていけるようサポートをしたいのです。
その準備を今しています。

【富裕層に入ることは目的ではなく、単なる『手段』でしかない】
このように自分の考えが纏まってくると、富裕層に入り、リタイアすることは、ゴールや目的・目標ではなく、協力な武器を手に入れるという「手段」だということが明確になりました。

今のスピードより早まる要因がない為、富裕層入りは4年後です。
その一方、4年間という短い時間で、リタイアに悔いが残らないよう今の仕事を完遂させられるかが気になります。


2016年1月23日土曜日

『リタイア・ブログ』には有益な節約術が沢山紹介されている。

自動車.jpg
※写真はTOYOTAホームページより引用

��年後のリタイアを目指す私は、他の方が書かれている『リタイア・ブログ』をよく拝見させてもらっています。ブログの節約術や収入増の手法をいくつか私も実践しました。
節約の為に大好きだった車も手放しました。私は日本車が大好きで、特にTOYOTAは車も会社そのものも大好きです。リタイア後に余裕が出れば、上の写真の『AQUA』を買い戻したいと思います。本当に世界に誇る日本技術が集約された良い車だと思います。

【リタイア・ブログは秀逸な節約教材】
例えば「SIMフリーのスマホ」等はニュースで知ってはいました。しかし私のような怠け者の人間には、節約になると解っていても、その一歩を踏み出せないのです。
親切な『リタイア・ブログ』では、購入・設定方法・評価が解りやすく書かれていて参考になります。節約の教材といって良いでしょう。

【リタイア・ブログを参考に実践した節約術】
私が、リタイアブログを参考に実践した節約又は収入アップの方策は次のものです。
①SIMフリーのスマホを購入
②車を売却 ※私は日本車が大好きで応援もしたいので、リタイア後は再購入するかもしれません。
③外食を減らして、自炊を楽しむ。
④ふるさと納税
⑤固定費の削減 ※新聞・課金制ゲームの解約等
⑥SBI証券・マネックス証券の口座開設
⑦IPOに挑戦


【節約術を実践した場合、5年後の正味の費用削減総額は?】
■月額の節約額
① 大手通信会社7,000円 SIMフリー1,000円 差額6,000円×3台(私・妻・子供)=18,000円
② 駐車場代25,000円 + 自動車税・保険6,000円 + メンテ・車検800円 + ガソリン1,200円
  = 33,000円 
③ 家族5人外食費6,000円/回 × 3回 = 18,000円
④ 御礼品を全て『第三ビール』を指定した場合 第三ビール100円/本×80本=8,000円
⑤ 購読料4,500円

合計①~⑤ 81,500円/月 の削減

■年額の節約額と5年後の費用削減総額

・年額の節約額        81,500円/月 × 12か月 = 978,000円
・5年後の費用削減総額    節約できたお金を全額年利1%で運用したと想定
               1年目 978,000円を5年間複利1%運用 ⇒ 1,027,888円
               2年目 978,000円を4年間複利1%運用 ⇒ 1,017,711円
               3年目   〃   3年間  〃    ⇒ 1,007,634円
               4年目   〃   2年間  〃    ⇒  997,658円
               5年目   〃   1年間  〃    ⇒  987,780円
               合 計             5,038,671円
                             
恐ろしい程の節約効果ですね。まあ私の家計がゆるゆるだったとも言えますが。でも以前に『家計の見直し』の専門家にチェックしてもらった際は、「節制された家計」という評価は頂いたのですがね。時間とともに緩くなっていたのでしょう。

【今後もリタイアブログは必ずチェック】
非常に有益な情報が多いです。節約や投資の雑誌(今月の特集は「サラリーマン副職術で1,000万!!」みたいな)のような特別な成功事例よりは、リタイアブログは身近で親しみが持てて、実践しやすいです。

今後もお世話になりたいと思いますし、私も少しは有益な情報を発信したいと思います。


2016年1月22日金曜日

持ち家は『運用利回り6%台』の商品であり、老後の『セーフティネット』

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※写真はイメージです。

私の持ち家はファミリータイプで時価5,200~5,500万円です。
生まれて初めて購入した大きな買い物で、恐らく終の棲家にするつもりです。静かな下町の緑豊かな住宅街。子育てがしやすく気に入ってます。

【購入時期】
当時はあまり考えずに、子供が大きくなった時期に購入しました。その時期が、たまたま住宅分譲市場の底値の時期だっただけです。私はつくづく幸運だと思います。
含み益が1,000万円以上あります。

【広さ・間取り】
元々4人家族用の間取りだった為、子供3人になった時、このマンションは手狭で個室も足りませんでした。しかし買替だと引越代や仲介手数料等の無駄な費用も発生するので、無理やり住んだままでリフォーム会社さんに工事をしてもらい子供3人分の個室を作りました。子供部屋はとっても狭いです。
勉強机とキャビネットを置いて、布団を敷くスペースがなんとかある程度です。でもそれで良いのです。

子供達も、自分の部屋は勉強と寝るだけの空間と割り切っていて、普段は広いリビングのソファーでじゃれ合っています。とても仲がいい3人兄弟です。狭い空間で肩寄せ合って生活するのも、子供達の価値観の形成の時期において良い経験だと思っています。一生の内、5人で暮らす期間も実はとても短いのです。
因みに私の書斎もとっても狭いです。

【価格高騰の理由】
ひとつは分譲住宅市況が回復して当時より新築・中古物件ともに価格が高くなっている為です。
もうひとつは近くに新線の駅が出来た為です。元々複数の路線が利用出来て便利が良かったのですが、更に新線が出来たお陰で、都内でも有数の交通インフラの整った住宅エリアになりました。

【家賃換算した場合の投資利回り】
私が持ち家の購入の為に支払った金額は、約4,200万円(金利含む)だと思います。
この持ち家を賃貸に出した場合の賃料は22~23万円/月です。
表面の投資利回りは約6%台になるということ、つまり配当率6%の商品を購入したのと同義ですね。
良い買い物をしたと思います。もう住宅の心配はありません。また築年数のよる資産価値の下落が少ないエリアである為、築30年の中古物件であっても、きちんと修繕・管理された物件は値段は下落していません。

※少し気になったので、私の持ち家のIRRを簡易計算してみました。
 ■前提条件■
  購入額     4,200万円(頭金1,000万円 ローン返済400万円/年×8年間)
  仮想賃貸収入   22万円/月
  賃貸支出     4.4万円/月(管理費・修積金・固都税)※修積金上昇・固都税下落は見込まず
  内装リフォーム  200万円/10年毎に
  仮想売却額   4,656万円(17年後売却。4,800万円迄下落と想定し仲介手数料3%を考慮)  

 ■IRR 6.38%■

 恐らく不動産経営をされている方から見ても悪くない商品ではないでしょうか。

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【老後のセーフティーネット】
従って、老後に金融資産が心許なくなった場合、この持ち家を売却して現金化することも出来ます。
我々の田舎に2DKのマンションでも購入して引越しすれば、売却益2,500~3,000万円程度を手に入れることが出来ます。
ある意味、最後の拠り所・セーフティーネットですね。

2016年1月21日木曜日

現役社会人の昼は『弁当』がベストだと思う

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以前も書きましたが、私の昼ご飯は妻が作ってくれた弁当です。それとポットで持参したお茶。
私は仕事はさっさと片付けて早く帰りたいので、昼も仕事をしています。

【昼の1時間の重要性】
昼の一時間は貴重です。この時間をダラダラ使うのは本当にもったいない。
たまたま今日は、妻の弁当がなかった為、コンビニでおにぎりでも買おうかと、オフィスを12時過ぎに
出ると、エレベーターが混んでてなかなか来ない。コンビニも長蛇の列・・・・
買って戻るだけで10分はロスする勢いです。

途中で諦めて、昼はお茶と手元のお菓子で済ませました。

私は昼の時間に同僚・部下や後輩達と食事をする時も、予め彼らにも弁当を買って来てもらって、一緒に社内のカフェテリアでゆっくりと過ごすことが多いです。実際、外で食べるよりも、深い話をする時間が十分取れます。外のあわただしい混雑した飲食店の空間では厳しいと思います。

【その他、弁当の効果】
当然の話で恐縮ですが、弁当とお茶持参は節約になりますからね。
1,000円×23日×12カ月=276,000円/年
の節約は本当に大きいです。

そして妻の偉大さが解ります。朝早く起きて作ってくれる妻に感謝する気持ちが強くなり、
そのお返しに、週末は私がご飯を作るモチベーションになります。
その結果、外食が減り、更に節約につながると思っています。




車は手放したので、電動自転車が欲しい

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子供も大きくなってきたので、ファミリータイプの自転車以外に、スポーツタイプの自転車が欲しくなってきました。妻が乗ることも考えると、このYAMAHA「Pass VIENTA5」が良いですね。

私達は3年前に自動車を手放しました。お陰で都心の高い駐車場代が節約でき、
支出が一気に圧縮されました。
今思うと住宅ローンを完済した10年前、車を手放した3年前に支出がグッと減った為、貯蓄スピードが加速したと思います。
交通インフラが整った都心では車がなくてもやっていけますが、雨天時に小さな子供を送り迎えする時などは車がないと不便です。酷い雨だと習い事にいけない時もあります。雨の中、子供を送り迎えするのは妻。
妻が一番シンドイのですが、その妻が率先して車売却を進めました。

さすが妻は筋金入りの倹約家です。




2016年1月17日日曜日

週末のご飯は私が担当

鯛飯.jpg

最近、週末のご飯は私が作ります。
夕食は鯛飯を作りました。塩焼きした鯛と、あわせ調味料を炊飯器に入れて炊くだけです。
クックパッドで調べてさくっとお料理。
あとはサラダと具沢山の豚汁を作りました。

鯛飯は、1杯目は普通に食べて、2杯目はお茶漬けにして食べました。
とっても美味しかったです。
ちょっと子供達には、大人向けの料理なので不評でした。

ちなみに昼は、野菜たっぷりのタンメンを作りました。こちらは子供達にも好評でした。

余り物で作ったので、節約にもなり、妻もゆっくり出来たと思います。
『週末ご飯は旦那が担当』はおすすめです。

『富裕層』について考える

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※出典 野村総合研究所

このブログでも何度か取り上げている「富裕層」についてです。
富裕層の定義で分かり易いのが、上の「野村総合研究所」の定義でした。
また内藤忍さんのブログでも詳しく解説されています。

【富裕層は毎年増えている】
野村総研の定義では、富裕層とは、株式・生命保険等の純金融資産(負債は差引く。不動産除く)が「1億円~5億円」層を指す。
富裕層(超富裕層含む)は日本に2013年時点で「101万世帯」もいるそうです。
そして富裕層は、年間で世帯数は24.3%増え、彼らの純金融資産総額は28.2%増加しているとのこと。
以前掲載した記事「私がリタイアする理由」でも述べた通り、富裕層は、働かずとも、価値を生まずとも更にどんどん富を増やし、更に情報を囲い込み、権力を持ち、強くなっていきます。
私はこのことに非常に違和感を感じています。

【自分の信念を貫く生き方には、少なくとも富裕層になる必要がある】
一方、私は自分の信念を貫く生き方をする為には、富裕層入りが大前提となることに気付きます。
①個人が自分の信念のままに生きるには、先ず組織的な制約を受けず、経済的・時間的に
 自由な状態を築くことが必要。
②その為には、早期に組織からリタイアする必要がある。
③安定収入がなくなるリタイア後も家族を養う為には、十分な資産を築く必要がある。
 家族5人の私には少なくとも『富裕層』同等の資産が必要になる。
当たり前の論理展開ですが、非常に重要なポイントです。
その為、私も『富裕層入り』を決めました。※現時点は準富裕層です。
その結果、私が嫌悪感を感じる『富裕層』に私自身も入るという自己矛盾が生じてしまいました。

【準富裕層の現在。様々な情報が入るようになる】
これは偶々かもしれませんが、金融資産が5,000万円を超え、所有不動産価値も5,000万円超となっている今、殆ど取引のない銀行や証券会社からの電話やダイレクトメールが多くなりました。
新たな金融商品の案内や、新規公開株の案内の電話等です。
また持ち家の売却や住み替え提案も多く受けます。

今迄、銀行等から提案された商品は、手数料が高く配当率が悪い酷い商品ばかりでした。しかし、最近提案を受ける商品は検討に値するものも増えてきました。
彼らも新たな顧客獲得の為に、エサとなる美味しい商品を私に提案しているのかもしれません。
購入パワーがある富裕層に優先的に廻している美味しい商品のおこぼれが、準富裕層になった私にも廻ってきているのかもしれません。

うまく言えませんが、このような社会の構図に嫌悪感を感じます。その一方、その構図の恩恵を受けようとする自分がいます。
モヤモヤした思いを胸に収めつつ、先ずは富裕層入りを目指します。4年後に達成の見込みです。


会社で最高ランクの幹部社員になりました。年収も一気にあがり、退職金・年金の年間増加額も上がります。 もうお金の為に働く必要は一切なく、自分のキャリアの集大成として今を走り抜けます。 年初に一気に全株価が暴落、イラン危機で更に暴落。4月に入りようやく株価が回復してきました。暴落時期...