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2022年1月7日金曜日

4つの財布ができました

富裕層は4つの財布(収入源)を持っていると言われています。

私も給与以外の収入を得るために長年トライしてきました。その結果、今では5つの収入源があります。

①給与収入  勤務している会社からの給与

②副業収入  副業解禁に伴い、別法人にも在籍し、役員報酬をもらってます。

③個人事業  私の国家資格の個人事務所を立ち上げ、ささやかな売上げがあります。

④投資収入  配当で年間100万円、トータルリターンで年間400万円が得られています。

⑤家族の収入 妻のパート、長男のアルバイト収入を合わせると相当な収入です。

この数年で、これらの収入源が手に入りました。5年間のリタイア準備期間で、少しずつ進めていた活動が花開いたわけです。

私は今40代後半ですし、まだまだ収入は増えます。これからは、自分の家計に貯蓄するのではなく、社会課題の解決に向けた取組などに投資していきたいと考えています。



2021年8月10日火曜日

不労所得

現時点で不労所得がどの程度、積みあがっているか計算してみました。

直ぐに本業を辞めることはありませんが、副業の活動が楽しい上に量も増えてきたので、本業の仕事量を減らしたいと思っています。近い将来、本業では週休3日制も導入される可能性もあるので、今は様子をみたいと思っています。

1.不労所得

金融商品の配当金  100万円/年 

私の副業収入    125万円/年 ※副業先の報酬15万円/年+役職報酬110万円

妻の収入      65~105万円/年

息子の収入     60~70万円/年 

 合 計     350万円~400万円/年

なんと、最大で年間400万円に到達していました。厳密には副業収入は不労所得ではありませんが、顧問的に月3回程度アドバイスするだけなので、ここでは不労所得に含めることにします。

同じく妻と息子の収入は不労所得ではありませんが、”私が働いていない”という観点から、今回の算出では含めています。


2.なぜ不労所得がこんなに増えたのか?

以前の記事で算出した不動所得は、まだ200万円弱でしたが、なぜここまで増えたのかを記載します。

①ETFを大幅に買い増した

昨年3~5月頃のコロナショック時にETFとコカコーラ株や三井物産株を大幅に買いました。ETFはVOO・SPYD・HDV・QQQ等です。その結果、大幅に配当金が増えました。コロナショックで大きく値下がったETFと株を購入したので、現時点で25%含み益があります。

②副業が好調

現在、私は副業先の会社で役員になりました。今は本業が忙しいので、役員としては必要最低限の職務に留めており、月1~2回、2時間程度の出社(しかもオンライン)で副業収入は15万程度です。しかし副業先の会社からは、私さえよければ、出社頻度を月3回、6時間勤務で年収125万程度を提示してくれています。かなりの好待遇で有難いです。

③子供がアルバイトを始めた。

無事に大学生になった子供がアルバイトを始めました。アルバイト代の一部は家計に入れてもらうことにし、残りは子供のスマホ代や交通費・お小遣いに充当することにしました。

3.不労所得で生活費をまかなう迄にはもう一歩

現在の我が家の生活費は530万円/年なので、今の不労所得では足りません。ですが、手元で遊んでいる2,000万円をETFに投資すれば、不労所得500万円台も見えてきます。

有難い限りです。このブログを書き始めた5年前には想像もしていなかった今があります。





 上の子供 は今年4月に社会人になり、独り暮らし。2番目は親孝行な大学生で、授業料は殆どかかりません。 3番目も進路が決まりました。 このように教育費も1/3になり、資産は急激に増えています。このブログを始めた10年前の自分は全く想像していなかった現在。しっかり記録をつけて、少し...