今、持ち家のベランダを拡張する計画を立てています。
【妻は、ベランダの狭さに不満あり】
私の持ち家は以前の記事でも書いたように、分譲住宅市況が最も底だった2000年初期に建築されました。
当時の分譲住宅は、少しでも専有面積を大きく見せる為にベランダをコンパクトにして、その分を室内の面積に回す設計が多かったのです。私の持ち家もそうです。
購入を検討していた当時、私達が今住んでいる持ち家の他にもう一軒候補がありました。
そちらはベランダが広いタイプでしたが、値段がやや高かった為、最終的に諦めました。
しかし、主婦目線では、物干しや水洗い場になるベランダの広さは重要項目であり、妻は候補物件の方が気に入っていたのです。最後は私に任せてくれたのですが、妻の意見も叶えたくてどちらにすべきか相当迷いました。
しかし予算と交通利便性を重視して、今の持ち家にしました。
【現在の資産価値は「私の持ち家>諦めた物件」と逆転! でも妻は・・・】
たまたまですが、当時の私の決断は正しかったのです。
というのも販売時の実質価格は
「私の持ち家<諦めた物件」だったのが、今の実勢価格では
「私の持ち家>諦めた物件」に逆転しているのです。
持ち家の資産価値が高騰した理由は過去記事をご覧ください。
しかし妻は今でも、昔の物件に憧れを持っているようです。妻に資産価値の逆転を説明し、私達の選択は正しかったと説明しても、広いベランダへの憧れは変わらないのです。確かに狭いベランダを工夫して家族5人分の洗濯物を干すのは至難の業ですからね。
【ベランダをリフォームする】
そこで、ベランダをリフォームして拡張する計画を立てています。
広さ自体を広げることは出来ないので、室外機・物干し等の位置取りを変更して「有効スペース」を広げるのです。
■室外機をコンパクト化&位置変更
これが一番の悪者です。室内からベランダに出る導線上に陣取っていて、布団等を持って出入り
する際にやや干渉します。
空調機も丁度、買替時期なので、新しいコンパクトな室外機に替えて、位置もベランダ奥の
デッドスペースに変更。これでかなり有効スペースが広くなります。
■横引カーテン」を「縦型ブラインド」に
ベランダに出るガラス扉の「横引カーテン」を「縦型ブラインド」に変更して、布団等を持って
出来りする際の干渉をなくします。
■物干し&収納棚を自作する
現在、物干し竿が、背の高い妻にはぶつかる高さにあります。また収納棚も床置きタイプなので、
有効スペースを狭めています。
そこでベランダ壁面の高さを利用した壁面収納棚をオーダーメイドし、且つ物干し竿を高い位置に
変更します。洗濯・水洗いの備品・植栽等は全て壁面収納に収めて床面には何も物がないように
します。
以上で、ベランダ床面を占有していた室外機や備品を一掃し、物干し竿も目線の高さより上に上げる
ことが出来て「ベランダ有効スペース」が広がり、ベランダ導線の干渉もなくすことで、出入り時の
ストレスも無くします。
この改修は大きな効果があると思います。ベランダ拡張計画が完了したら、妻の感想含めて報告します。
妻と子供3人を持つ40代前半のサラリーマンが5年後のリタイアを目指します。その結果はそろそろです。 完全に自己満足な投稿が多いです。 ※尚、本ブログは、ここで紹介した金融商品等を推奨するものではなく、記載内容を保証するものでもないことを予めご了承下さい。
2016年1月24日日曜日
2016年1月23日土曜日
『良い妻・悪い妻』を語る前に夫の自分はどうかを考える
プレジデントオンラインで面白い記事を見つけました。少し古いですが。
「男を大金持ちにする妻、落とす妻」の法則です。
極端な事例ですが、読んでて面白いですね。今回も妻に記事ですが以前も同じような記事を書いたかもしれません。
【パートナーの健康を気遣わない夫婦って?】
しかしパートナーの健康を気遣わない妻や、夫の夕飯を作らない専業主婦なんているのでしょうか?
まあ、その段階に至るまでにお互いに葛藤があったのでしょう。
こうなると、愛情や安心感といった感情面でも、相互に支え合うという経済面でも一緒に暮らす意味がないですね。
私なんかも偉そうにいえる夫ではないですが、家庭円満なのは妻の度量の大きさがなせる技なのでしょう。
【妻は金銭面でストイック】
うちの妻は、間違いなく良い妻です。しかし若い頃ころの私がルーズだったこともあり、結婚当初は妻による『金銭面での締め付け』が厳しくて、息苦しかったことがあります。
結局、私が結婚3カ月でギブアップし、家計のヒモを緩めてもらいました。
結婚する前は何でも言うことを聞いてくれる女性だったのに、結婚して豹変したのか!と少し思いました。
実際には、あまりにルーズだった私の感覚を適正な生活レベルに強制適応させてくれたのです。
女性は門前払いという就職氷河期を彷徨い、なんとか仕事と収入にありついた経験を持つ妻。
やっと入った会社も激務の業界。社会の厳しさや危うさ・脆さを身をもって知っています。
貯められる時期は貯めておく、今では当たり前のことですが、若い私に教えてくれました。
妻の教育もあって、今では妻曰く『あなたの方がケチ』というレベルにまで成長しました。
『きちんと安定収入があるサラリーマン家族が全く貯蓄がない』という特集記事を良く見ますが、私もそのくちだったので、十分あり得る話だと思いました。
前回の記事で私は、良い時期に持ち家を購入した為、その後の家計が非常に楽になったとお話しました。
たまたまですが、その時期に持ち家を購入しようと提案したもの妻でした。
金銭感覚に優れ、強運を持った妻に感謝です。
「男を大金持ちにする妻、落とす妻」の法則です。
極端な事例ですが、読んでて面白いですね。今回も妻に記事ですが以前も同じような記事を書いたかもしれません。
【パートナーの健康を気遣わない夫婦って?】
しかしパートナーの健康を気遣わない妻や、夫の夕飯を作らない専業主婦なんているのでしょうか?
まあ、その段階に至るまでにお互いに葛藤があったのでしょう。
こうなると、愛情や安心感といった感情面でも、相互に支え合うという経済面でも一緒に暮らす意味がないですね。
私なんかも偉そうにいえる夫ではないですが、家庭円満なのは妻の度量の大きさがなせる技なのでしょう。
【妻は金銭面でストイック】
うちの妻は、間違いなく良い妻です。しかし若い頃ころの私がルーズだったこともあり、結婚当初は妻による『金銭面での締め付け』が厳しくて、息苦しかったことがあります。
結局、私が結婚3カ月でギブアップし、家計のヒモを緩めてもらいました。
結婚する前は何でも言うことを聞いてくれる女性だったのに、結婚して豹変したのか!と少し思いました。
実際には、あまりにルーズだった私の感覚を適正な生活レベルに強制適応させてくれたのです。
女性は門前払いという就職氷河期を彷徨い、なんとか仕事と収入にありついた経験を持つ妻。
やっと入った会社も激務の業界。社会の厳しさや危うさ・脆さを身をもって知っています。
貯められる時期は貯めておく、今では当たり前のことですが、若い私に教えてくれました。
妻の教育もあって、今では妻曰く『あなたの方がケチ』というレベルにまで成長しました。
『きちんと安定収入があるサラリーマン家族が全く貯蓄がない』という特集記事を良く見ますが、私もそのくちだったので、十分あり得る話だと思いました。
前回の記事で私は、良い時期に持ち家を購入した為、その後の家計が非常に楽になったとお話しました。
たまたまですが、その時期に持ち家を購入しようと提案したもの妻でした。
金銭感覚に優れ、強運を持った妻に感謝です。
2016年1月13日水曜日
妻について
最近、妻に関する記事ばかりで恐縮です。
妻は、私以上に倹約家です。
昼食も夕飯も、残り物を食べている。家族に炊き立てのご飯を食べさせて、自分は冷たい残飯。
あまりに可哀想なので、「そこまで節約しなくても」って言ったら、
「だって勿体ない!」と一蹴されました。
そういえば、彼女は若い頃から節約家でした。
知り合った頃は、私達はまだ20代前半でした。
富裕層のご子息・息女が通うことで有名な大学を卒業した彼女を初めて見た時、「裕福な世間知らずのお嬢様」と僕は思ったが、僕と同じ田舎出身の苦学生だったことを知って、一気に親しくなりました。
妻はいつも綺麗な格好をしていたが、あとで聞いたら、信じられない位、身なりに金をかけてない(かけられない)貧乏社会人でした。就職氷河期を生きた 私達は金銭感覚はシビアにならざるを得ませんでした。今の若者も私達と恐らく同じかそれ以上でしょう。
妻は高身長でスタイルがよく、バリバリ働いていたので、動きやすく、体のラインが見えるフィットした服を好んで着ていました。だから、高価な服でなくても、健康的でセンス良く見えたのだと思います。
妻の外見は、目立つタイプでしたが、話上手で気さくな女性でした。
なので、妻が出席した飲み会の後は、彼女の電話にはひっきりなしになし御誘いメールが入っていました。
僕は、そんな妻に嬉しい反面、やや心配な気持ちになりました。
そんなときは、私は妻に
「3,000円のワンピースで、よくもてるね。」
と妻をからかったものです。
実際、妻がショップで安物の服を試着したら、ビックリするほど素敵な服に見えました。
それを見て唖然とする、日本人的体型のアパレル店員さんが可哀想になる。
妻は身長168㎝で股下87㎝というモデル体型なので仕方ないのだが。
妻は、前回の記事でも書いたように、毎日、私や子供の弁当を作ってくれます。
私と一緒で無駄な旅行は好まないし、洋服や鞄・靴も欲しがらない。でも全然、気にしていないようです。
自分の収入も全て家計に入れている。
いまでも、3,000円程度の服と、5年以上前にアウトレットで購入したブランドバックしか妻は持っていない。
でも、彼女にはとても似合っています。
妻は、私以上に倹約家です。
昼食も夕飯も、残り物を食べている。家族に炊き立てのご飯を食べさせて、自分は冷たい残飯。
あまりに可哀想なので、「そこまで節約しなくても」って言ったら、
「だって勿体ない!」と一蹴されました。
そういえば、彼女は若い頃から節約家でした。
知り合った頃は、私達はまだ20代前半でした。
富裕層のご子息・息女が通うことで有名な大学を卒業した彼女を初めて見た時、「裕福な世間知らずのお嬢様」と僕は思ったが、僕と同じ田舎出身の苦学生だったことを知って、一気に親しくなりました。
妻はいつも綺麗な格好をしていたが、あとで聞いたら、信じられない位、身なりに金をかけてない(かけられない)貧乏社会人でした。就職氷河期を生きた 私達は金銭感覚はシビアにならざるを得ませんでした。今の若者も私達と恐らく同じかそれ以上でしょう。
妻は高身長でスタイルがよく、バリバリ働いていたので、動きやすく、体のラインが見えるフィットした服を好んで着ていました。だから、高価な服でなくても、健康的でセンス良く見えたのだと思います。
妻の外見は、目立つタイプでしたが、話上手で気さくな女性でした。
なので、妻が出席した飲み会の後は、彼女の電話にはひっきりなしになし御誘いメールが入っていました。
僕は、そんな妻に嬉しい反面、やや心配な気持ちになりました。
そんなときは、私は妻に
「3,000円のワンピースで、よくもてるね。」
と妻をからかったものです。
実際、妻がショップで安物の服を試着したら、ビックリするほど素敵な服に見えました。
それを見て唖然とする、日本人的体型のアパレル店員さんが可哀想になる。
妻は身長168㎝で股下87㎝というモデル体型なので仕方ないのだが。
妻は、前回の記事でも書いたように、毎日、私や子供の弁当を作ってくれます。
私と一緒で無駄な旅行は好まないし、洋服や鞄・靴も欲しがらない。でも全然、気にしていないようです。
自分の収入も全て家計に入れている。
いまでも、3,000円程度の服と、5年以上前にアウトレットで購入したブランドバックしか妻は持っていない。
でも、彼女にはとても似合っています。
2016年1月7日木曜日
家族がいると、無駄な「時間潰しの出費」がなくなる。
以前、このブログで掲載した記事『1人より2人で資産形成した方が効率的だと感じる。』と良く似た私の持論です。
先般の記事の概要は、
「お金・節制・生き方等の価値観が合うパートナーに出合えれば、2人分の能力・アイデアで生活することでき、家計全体の収入向上・経費削減に繋がって効率的」
という、私の持論でした。
今回も結局、論拠は同じなのですが、家族がいれば、
『家族の人数分の人生のイベントを皆で共有体験』するので(嫌でも)、濃厚な時間を過ごせて『暇を持て余すことはない』
ということです。その理由を以下に記載します。
但し、これも全て、私が恵まれた環境にいるから享受できているのだと感じています。子供に授かったこと、妻が専業主婦になれたこと、私の両親が健在であること等々。
だからこそ、早くリタイアして、日本の子供達をサポートする(それは子育て世代をサポートすると言い換えられると思います)活動に移行したいのです。
【子育て繁忙期は0~3歳のみ】
私も若いころは、自己啓発や自分の趣味に時間を取りたくて、子供がいると時間がなくなると思うタイプでした。実際、3人子供がいて自分の自由時間が減ったのは事実です。
ですが、自由のない期間は、長い人生の中で一瞬です。本当に一瞬でした。
自由のない期間は、最初の子の「0~3歳迄」だけです。
但し、私の場合は恵まれていて、妻が専業主婦になったことが大きいです。経済的な問題、また妻のキャリアへの拘り等によって、専業主婦という選択肢がない場合、まったく違う感想になるでしょう。
【子育て繁忙期でも好きなことは出来る】
子育て繁忙期の3年間も、工夫をすれば、自己啓発や自分の趣味も出来ると思います。
私は、国家資格所得の為に予備校に通いたかったのですが、その時間が取れない為、不安もありましたが、通信講座+スクール模試にしました。妻と交代で子供の相手をしつつヘッドフォンで授業や英語を聞く位の時間はありました。
そうやって、子育て繁忙期が過ぎ、幼稚園に入ると時間の制約は一気に減少します。
かわって、成長度合い、習い事、子供同士の問題等での気苦労が増えていきますが、時間的制約はぐっと減ります。そして自分の『遊び相手』になってくれます。
【子供達のイベントは親も興味深い】
小学校に入ると、様々な学校行事・習い事への参加等が増えてきます。これらは原則自由参加なので、自分の都合に合わせて参加が出来ます。
25年も昔に通った小学校という施設に、また足を踏み入れた時、とても不思議な感覚にとらわれました。懐かしい、様々な思い出が頭に浮かびました。
運動会・発表会・授業参観・卒業式等盛りだくさん。全てが楽しい訳ではないですが、子供の頃を思い出させてくれる懐古的なイベントが多く、私には興味深いものが多いです。
【子供達と遊ぶ場所はほぼ無料、帰省がメインイベント】
土日は子供を連れて、近くの公園・アスレチック・プール・夏祭り・子供映画・町内会の習い事に参加するだけで、子供も自分も十分楽しめます。殆どが無料ですし。
子供の勉強も見なくてはいけませんが、これが懐かしくて結構楽しかったりします。難問を解くと子供から尊敬される点も良いです。
夏休みや年末年始の休暇は、お互いの実家へ帰省です。交通費はかかりますが、宿泊代はなし。
食費も掛らず、子供達もおじいちゃんおばあちゃんに会えて大喜びです。
そうやって豊かに過ごしていると、『無駄な出費』は殆どなくなるのです。
ここでいう無駄な出費とは、時間に余裕がある為に、娯楽・レジャー・旅行・外食等に費やす費用のことです。私の周りを見回しても、時間を自由に使える人は、ちょっと失礼な言い方で恐縮ですが、「暇つぶしの費用」をかけていると思います。彼らが『海外旅行』に毎年行くのも、心の底から行きたい訳ではなく、家に居てもしょうがないので半ば暇つぶしで行っていると思います。
私も、子供に本当に経験させたい旅行や生活の為であれば、相当な費用をかけます。
教育費もふんだんにかけます(もちろん割引制度は全て使うし、やる気が見えなければ辞めさせる)。
今後、子供が留学したければ私が再び働いてでもさせます。
それらは、彼らの将来の為になる経験ですので、有意義な出費だと思います。
その代わり、単に「楽しかった」だけでは駄目です。楽しいことは学校や家の周りの環境で沢山あります。
旅行や海外での生活には「刺激を受けた、もう一度行って○○を更に経験したい」といった次に繋がる体験をしてもらいたいと思います。
今回も纏まりがないですが、家族がいることで、私の毎日は、無駄な時間もなく充実しているし、新しい目標も見つかりました。勿論、家族が増えれば食費や教育費の負担は大変ですが、費用対効果を考えると、自分たちの人生を豊かにしてくれる効果の方が遥かに大きいと、私は思います。
先般の記事の概要は、
「お金・節制・生き方等の価値観が合うパートナーに出合えれば、2人分の能力・アイデアで生活することでき、家計全体の収入向上・経費削減に繋がって効率的」
という、私の持論でした。
今回も結局、論拠は同じなのですが、家族がいれば、
『家族の人数分の人生のイベントを皆で共有体験』するので(嫌でも)、濃厚な時間を過ごせて『暇を持て余すことはない』
ということです。その理由を以下に記載します。
但し、これも全て、私が恵まれた環境にいるから享受できているのだと感じています。子供に授かったこと、妻が専業主婦になれたこと、私の両親が健在であること等々。
だからこそ、早くリタイアして、日本の子供達をサポートする(それは子育て世代をサポートすると言い換えられると思います)活動に移行したいのです。
【子育て繁忙期は0~3歳のみ】
私も若いころは、自己啓発や自分の趣味に時間を取りたくて、子供がいると時間がなくなると思うタイプでした。実際、3人子供がいて自分の自由時間が減ったのは事実です。
ですが、自由のない期間は、長い人生の中で一瞬です。本当に一瞬でした。
自由のない期間は、最初の子の「0~3歳迄」だけです。
但し、私の場合は恵まれていて、妻が専業主婦になったことが大きいです。経済的な問題、また妻のキャリアへの拘り等によって、専業主婦という選択肢がない場合、まったく違う感想になるでしょう。
【子育て繁忙期でも好きなことは出来る】
子育て繁忙期の3年間も、工夫をすれば、自己啓発や自分の趣味も出来ると思います。
私は、国家資格所得の為に予備校に通いたかったのですが、その時間が取れない為、不安もありましたが、通信講座+スクール模試にしました。妻と交代で子供の相手をしつつヘッドフォンで授業や英語を聞く位の時間はありました。
そうやって、子育て繁忙期が過ぎ、幼稚園に入ると時間の制約は一気に減少します。
かわって、成長度合い、習い事、子供同士の問題等での気苦労が増えていきますが、時間的制約はぐっと減ります。そして自分の『遊び相手』になってくれます。
【子供達のイベントは親も興味深い】
小学校に入ると、様々な学校行事・習い事への参加等が増えてきます。これらは原則自由参加なので、自分の都合に合わせて参加が出来ます。
25年も昔に通った小学校という施設に、また足を踏み入れた時、とても不思議な感覚にとらわれました。懐かしい、様々な思い出が頭に浮かびました。
運動会・発表会・授業参観・卒業式等盛りだくさん。全てが楽しい訳ではないですが、子供の頃を思い出させてくれる懐古的なイベントが多く、私には興味深いものが多いです。
【子供達と遊ぶ場所はほぼ無料、帰省がメインイベント】
土日は子供を連れて、近くの公園・アスレチック・プール・夏祭り・子供映画・町内会の習い事に参加するだけで、子供も自分も十分楽しめます。殆どが無料ですし。
子供の勉強も見なくてはいけませんが、これが懐かしくて結構楽しかったりします。難問を解くと子供から尊敬される点も良いです。
夏休みや年末年始の休暇は、お互いの実家へ帰省です。交通費はかかりますが、宿泊代はなし。
食費も掛らず、子供達もおじいちゃんおばあちゃんに会えて大喜びです。
そうやって豊かに過ごしていると、『無駄な出費』は殆どなくなるのです。
ここでいう無駄な出費とは、時間に余裕がある為に、娯楽・レジャー・旅行・外食等に費やす費用のことです。私の周りを見回しても、時間を自由に使える人は、ちょっと失礼な言い方で恐縮ですが、「暇つぶしの費用」をかけていると思います。彼らが『海外旅行』に毎年行くのも、心の底から行きたい訳ではなく、家に居てもしょうがないので半ば暇つぶしで行っていると思います。
私も、子供に本当に経験させたい旅行や生活の為であれば、相当な費用をかけます。
教育費もふんだんにかけます(もちろん割引制度は全て使うし、やる気が見えなければ辞めさせる)。
今後、子供が留学したければ私が再び働いてでもさせます。
それらは、彼らの将来の為になる経験ですので、有意義な出費だと思います。
その代わり、単に「楽しかった」だけでは駄目です。楽しいことは学校や家の周りの環境で沢山あります。
旅行や海外での生活には「刺激を受けた、もう一度行って○○を更に経験したい」といった次に繋がる体験をしてもらいたいと思います。
今回も纏まりがないですが、家族がいることで、私の毎日は、無駄な時間もなく充実しているし、新しい目標も見つかりました。勿論、家族が増えれば食費や教育費の負担は大変ですが、費用対効果を考えると、自分たちの人生を豊かにしてくれる効果の方が遥かに大きいと、私は思います。
2016年1月3日日曜日
1人より2人で資産形成した方が効率的だと感じる。
現在、家計には約5,000万円の金融資産があります。
私が、運よく資産形成出来たのは「タイミングが良かった」ことが一因だと思います。
たまたま良いタイミングで子供に恵まれ、よいタイミングに家を購入し、日経株価が大きく回復するころに株を仕込むことが出来ました。
私が家を購入した2001年前後は住宅市況が底だった時期です。購入した持ち家は1,000万円以上の含み益があります。※2016年1月時点
また近隣に新線が出来た為、エリアの不動産価値が高騰している為、今後も値上りこそあれ、大きな値崩れはないでしょう。一生この持ち家で暮らすつもりですが、万一困窮した場合のセーフティネットになります。
しかし、それ以上に大きいのはパートナーである妻の活躍だと思います。以下にその理由を記載します。
【複数の収入源を確保】
妻は子供が出来てから専業主婦になりましたが、元々は厳しい業界の正社員として働いていました。
その為、コスト意識が非常に高い人です。きっちり家計を守りつつ子育てをし、子供が全員小学生になったら働きに出始めました。
ダブルインカムになった為、目に見えて収入が増えたこともメリットですが、それ以上に私が万一働けなくなった場合のリスクヘッジとなる点が大きいです。精神面での大きな支えになります。
【無駄な出費がなくなる上、生活が豊かになる】
また、私の自論で恐縮ですが、パートナー・子供がいると、無駄な出費がなくなり、生活が豊かになると思います。
妻とは、夕食時や土日は、家で酒を飲みながら、色々な話をします。お互いの仕事のこと、子供のこと、妻の友人たちのこと、非常に興味深いし、腹を抱えて笑える出来毎が多いです。妻の話術によるところも大きいですが、これはお互いの価値観が合っているからでしょう。
子供たちの学校イベントや出来毎等も、日々盛り沢山です。勉強を見てやるのも、結構時間が必要です。
そうやって一日を、一カ月を、一年を過ごすと、娯楽・レジャー・旅行・外食などに時間を費やすことがなくなってしまいました。わざわざ、それらに費やす時間が勿体ないというか、時間がないのです。
また、最近は休日に私が料理を作ることにしています。妻を休ませたいというのもありますが、外食を減らしつつ美味しいものも食べたいという欲求による処が大きいです。
妻も手伝ってくれるので、二人でキッチンで食事を作るのも非常に興味深く楽しいものです。また一人で5人分の料理をちゃちゃっと作る妻の偉大さもわかります。
【多様な情報を入手出来る】
私一人より妻と二人でいるほうが、幅広くて精度の高い情報が入ります。資産運用・節税に必要な、経済・社会全般や地域の情報は、中年男性の私一人の情報網では量・範囲ともに限られます。
女性の情報網が加われば多様性が出来ています。
言い古された言葉ですが、Diversity(多様性)は、何も企業に限った話ではなく、家計でも言えることです。
実際、妻が収集した情報で始めた資産運用でもかなり儲けることもできました。
話にまとまりがなくなってきましたが、価値観の合うパートナーが得られれば、収入面のプラスは勿論、コストを抑えて豊かで満足のいく生活を過ごせると、私は考えています。
私が、運よく資産形成出来たのは「タイミングが良かった」ことが一因だと思います。
たまたま良いタイミングで子供に恵まれ、よいタイミングに家を購入し、日経株価が大きく回復するころに株を仕込むことが出来ました。
私が家を購入した2001年前後は住宅市況が底だった時期です。購入した持ち家は1,000万円以上の含み益があります。※2016年1月時点
また近隣に新線が出来た為、エリアの不動産価値が高騰している為、今後も値上りこそあれ、大きな値崩れはないでしょう。一生この持ち家で暮らすつもりですが、万一困窮した場合のセーフティネットになります。
しかし、それ以上に大きいのはパートナーである妻の活躍だと思います。以下にその理由を記載します。
【複数の収入源を確保】
妻は子供が出来てから専業主婦になりましたが、元々は厳しい業界の正社員として働いていました。
その為、コスト意識が非常に高い人です。きっちり家計を守りつつ子育てをし、子供が全員小学生になったら働きに出始めました。
ダブルインカムになった為、目に見えて収入が増えたこともメリットですが、それ以上に私が万一働けなくなった場合のリスクヘッジとなる点が大きいです。精神面での大きな支えになります。
【無駄な出費がなくなる上、生活が豊かになる】
また、私の自論で恐縮ですが、パートナー・子供がいると、無駄な出費がなくなり、生活が豊かになると思います。
妻とは、夕食時や土日は、家で酒を飲みながら、色々な話をします。お互いの仕事のこと、子供のこと、妻の友人たちのこと、非常に興味深いし、腹を抱えて笑える出来毎が多いです。妻の話術によるところも大きいですが、これはお互いの価値観が合っているからでしょう。
子供たちの学校イベントや出来毎等も、日々盛り沢山です。勉強を見てやるのも、結構時間が必要です。
そうやって一日を、一カ月を、一年を過ごすと、娯楽・レジャー・旅行・外食などに時間を費やすことがなくなってしまいました。わざわざ、それらに費やす時間が勿体ないというか、時間がないのです。
また、最近は休日に私が料理を作ることにしています。妻を休ませたいというのもありますが、外食を減らしつつ美味しいものも食べたいという欲求による処が大きいです。
妻も手伝ってくれるので、二人でキッチンで食事を作るのも非常に興味深く楽しいものです。また一人で5人分の料理をちゃちゃっと作る妻の偉大さもわかります。
【多様な情報を入手出来る】
私一人より妻と二人でいるほうが、幅広くて精度の高い情報が入ります。資産運用・節税に必要な、経済・社会全般や地域の情報は、中年男性の私一人の情報網では量・範囲ともに限られます。
女性の情報網が加われば多様性が出来ています。
言い古された言葉ですが、Diversity(多様性)は、何も企業に限った話ではなく、家計でも言えることです。
実際、妻が収集した情報で始めた資産運用でもかなり儲けることもできました。
話にまとまりがなくなってきましたが、価値観の合うパートナーが得られれば、収入面のプラスは勿論、コストを抑えて豊かで満足のいく生活を過ごせると、私は考えています。
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会社で最高ランクの幹部社員になりました。年収も一気にあがり、退職金・年金の年間増加額も上がります。 もうお金の為に働く必要は一切なく、自分のキャリアの集大成として今を走り抜けます。 年初に一気に全株価が暴落、イラン危機で更に暴落。4月に入りようやく株価が回復してきました。暴落時期...
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2024年6月30日日曜日 資産状況 2024年12月末 最近は追加投資もしていませんが、それでも毎年、資産は1,000~2,000万円増加しています。 コロナの時期に大量購入したETFや個別株のトータルリターンが実に10%超もある為です。 まだ私は本業の会社で幹部をさせても...
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順調だった本業と副業の両立生活が難しくなってきました。本業の会社が、今迄認めてきた副業や自由な働き方を制限しはじめた為です。 それでも本業の会社は働きやすく素晴らしい環境なので早期リタイアはしません。ですが、やはりサラリーマンである以上は、会社の方針で働き方も変えなくてはならない...