2020年10月4日日曜日

資産状況 2020年9月末

またまた久しぶりの投稿です。

非常に忙しい日々を過ごしています。昨年から若者達とチームを組んで進めている新規プロジェクトがローンチしたり、新技術の実験をしたりという日々です。

12月末で「金融資産1億円達成」がほぼ確実となりました。


【金融資産 推移】


2012年中間 1,800万円

2012年末  2,300万円

2013年中間 2,750万円

2013年末  3,000万円

2014年中間 3,200万円

2014年末  3,450万円

2015年中間 3,650万円

2015年末  3,900万円

2016年末  4,100万円

2017年末  4,660万円

2018年6末  4,812万円

2018年12末  5,001万円(※6,001万円)

2019年12末  5,270万円(※6,270万円)

2020年3月末 5,300万円 (※6,300万円)

2020年9月末 5,800万円(※6,800万円)

2020年12末(予定)  6,230万円(※7,230万円)


※家族名義の金融資産(1,000万円強)を加算したカッコ内の金額が、我が家の金融資産総額となります。

2020年5月21日木曜日

二番底は来るか?

私は、コロナショックから株価が戻って安定期にはいった5月初旬に、米国株やETF、日本株を纏めて購入しました。

最も底だった3月下旬頃は、本業と副業のコロナ対応で多忙で、株にまで手が回りませんでした。

私としては、もう一度、株価が大きく値を下げる時期、二番底が来るだろうと思っています。

その為、投資の余力を残し、二番底で買い増しをしようと思っています。

ちなみに私が5月初旬に購入した銘柄は以下です。合計で900万円です。配当利回りは
4.5%程度です。

米国ETF VOO、SPYD
米国株  コカコーラ
日本株  三井物産、ANA

二番底の際も、同じ銘柄を1,000万円を上限に買増しする予定です。
上手く全額投資出来れば、配当金年額は120万円近くになります。



2020年5月16日土曜日

振り返り 5年後のセミリタイアは達成できたのか?

このブログは2015年12月にスタートし、40歳代の企業人である私が、5人家族を養いつつ、5年後にセミリタイアすることを目指す内容です。

5年後は「2020年12月」でまだ先ですが、現時点(2020年5月)で振り返りをしたいと思います。


1.5年間の目標は達成できたか?

リタイア準備期間とした、この5年間の目標

①リタイア準備期間では、以下の行動をとるようにする。

 第1 現在の仕事に悔いが残らないようにやり遂げる
 第2 リタイア必要資金の確保
 第3 リタイア後の活動をトライアルで開始してみる。5年後から本格化

②リタイア必要資金を以下の手法で貯金する。

 日々の節約  家計を見直し、無駄な支出カット
 資産運用   年率3~5%
 副収入    ブログ広告収入1~2万円/月等

リタイア後の活動では収入は求めない。

2.結果 

①は達成できました。
第1の目標である「仕事をやり切る」は、この4年半で本業のプロジェクトをきちんと企画して順調に実行しています。お陰様で、今の私は多くの事業パートナー達に囲まれています。第2の目標である「リタイア資金確保」も達成しました。子供3人分の養育費と教育費の貯蓄は完了しました。そして夫婦2人が90歳位まで生きていく貯蓄等も確保しました。

第3の「リタイア後にやりたい活動をトライアルで開始する」も予期せぬ形で達成出来ました。前回の記事「派生形FIREを楽しむ」に記載しているように、私がセミリタイアして携わりたかった活動は、今の勤務先や副業で実現しているのです。

②について。
当初の3年間は徹底して節約しました。しかし4年目から、本業や副業の中で自分の活動が出来るようになると、その活動で必要な備品にお金を使ったり、講演をしたり、メディアの取材を受けたりする機会が増えた為、衣料費をかけるようになってしまいました。
その為、4年目以降は貯蓄スピードが大きく減速しました。
まだ金融資産ベースでは億り人にはなれていません。。

資産運用も、3年目頃から放置状態でした。現在で配当収入は年間65万円に留まっています。しかし、最近になった再開したので、運用状況もブログで記載したいと思います。

副収入はうまくいってます。私が若い頃に取得した国家資格を活かして、個人オフィスを立ち上げました。個人事業主です。その国家資格関連でアドバイス業務をしたり、同じ資格者同士でビジネスしたりで、ちょっとした収入があります。月2万円程度ですが。

③について。
リタイア後は収入がなくても、なんとか乗り切れそうですが、今すぐにリタイアしたとしても次の収入が見込めます。

妻の収入 年80~100万円
副業   年25万円
配当収入 年65万円
合  計 年170~190万


3.評価と今後  

この4年半のリタイア準備期間は、幸運にも恵まれて、想定以上な結果を出せたと思っています。
企業を辞めずに、個人事業が出来る時代がくるとは4年半前には想像できていませんでした。
今は、仕事もプライベートも融合する時代です。また昔ほどは、社会や企業において不合理さがまかり通る時代ではありません。

この4年半で、私(おそらく、このブログを読んで頂ける方々の)の価値観に、社会のほうから近づいてきたと思っています。働き方改革やイノベーション推進など、私が望む働き方が社会で認められるようになってきたのです。

今後については、今の生活を続けるつもりです。企業人であり続けることは、それなりにシンドイですが、それでも得られる知識や人脈、経験は非常に大きいです。それらを個人事業でも活かしています。逆に個人事業で得たノウハウを本業に反映するという良い循環が構築できています。

40歳代も後半に入っています。今が年齢的には、体力・経験値の面でも最も充実している年代だと思います。

ブログという他の人々に見られる媒体で目標設定をし、実現していくというプロセスはとても有効だと感じています。

そろそろ次の5年間の目標を設定したいと思います。

2020年5月13日水曜日

リタイア後の活動⑤ 「FIREの派生形」を楽しんでいます。

以前の記事で記載した通り、もう退職しても資産面では問題ないのですが、大学卒業後から勤めている会社は続けつつ、リタイアしたのと同じ環境が実現しています。

事実上のFIRE(Financial Independence, Retire Early)です。

今も本業や副業の会社組織に所属している理由は、もはや「生活する手段」ではなく、「自分が目指す社会貢献の為の手段」にすぎません。
一般的に20~30歳代での早期リタイアを「FIRE」と呼ぶようですが、あえて私の現状をFIREの派生形と表現します。


勤める企業の経営方針と、私が目指す方向性は合致し、私がプライベートで勧めていた若者支援や柔軟な働き方事業は、今は本業の中で実施しています。
そして、複数の私の事業が成功し、いま私はそれらの事業のエグゼクティブの立場で自由に活動しています。

また副業も解禁されました。
いまは副業で個人事務所を立ち上げ、私が有する国家資格の組織運営にも所属しています。そこのメンバーと意気投合して複数のプロジェクトに携わることになりました。コラムなども書いています(笑)

あまり詳しく書けませんが、私の本業や副業での取組みはメディアでも取り上げられています。

経済的自由を達成し、自分がやりたい社会活動を行う。これも一つの「FIRE」の在り方かなと私は思います。


しかし、ブログ等で目標を書いて明確化し、少しずつ歩いていけば、どんな形であれ、規模の大小はあれ、必ず達成できる。

誰もが実現できる、その過程を、今後はこのブログで綴りたいと思います。


米国株の追加購入

米国株やETFが急下落している時期に、まとめて購入しました。

総額で1,000万円の投資。


VOO、SPYD、コカコーラに投資。また日本株も、三井物産とANAに投資。一部はNISA枠で購入。

いま少しずつ株価も改善しているので、今はキャピタルゲインがかなり発生しています。

でも、コロナ影響による「2番底や3番底」が、必ずあるので今後は低迷するはずです。

数年~10年間は寝かし続ける覚悟で購入しました。

その一方で、配当率は悪くない銘柄なので、年間配当は50万円程追加される見込みです。

夏ごろに、2番底があれば、同じ銘柄を追加購入します。


資産状況 2020年3月末

またまた久しぶりの投稿です。私は元気です。
コロナ影響はあまり受けずに日々を過ごしています。
以前の記事で、2020年3度末に確定退職金を含めると、金融資産1億円達成見込みと書きましたが、まったく無理でした(笑)
金融資産1億円には、まだ数百万円必要です。ごめんなさい、あえて曖昧な記載にさせて頂きます。

【金融資産 推移】

2012年中間 1,800万円

2012年末  2,300万円

2013年中間 2,750万円

2013年末  3,000万円

2014年中間 3,200万円

2014年末  3,450万円

2015年中間 3,650万円

2015年末  3,900万円

2016年末  4,100万円

2017年末  4,660万円

2018年6末  4,812万円

2018年12末  5,001万円(※6,001万円)

2019年12末 5,270万円(※6,270万円)

2020年3月末 5,300万円 (※6,300万円)

※家族名義の金融資産(1,000万円強)を加算したカッコ内の金額が、我が家の金融資産総額となります。


2019年12月17日火曜日

資産状況 2019年12月末

今年一年は、家族旅行や衣服に散財した上に、学費もかかりました。

まあ無駄な使い方ではなく、未来への投資でもあるのでよしとしたいと思います。

その一方、以前の記事で、今年度末に確定退職金を含めると、金融資産1億円達成見込みと書きましたが、
この貯蓄ペースですと到達しません(笑)

はやく準富裕層から富裕層にランクアップしたいのですが、無理して貯蓄にまわしても意味がないので、
あせらずにいきたいと思います。

持ち家   あり 

ローン   なし


【金融資産 推移】

2012年中間 1,800万円

2012年末  2,300万円

2013年中間 2,750万円

2013年末  3,000万円

2014年中間 3,200万円

2014年末  3,450万円

2015年中間 3,650万円

2015年末  3,900万円

2016年末  4,100万円

2017年末  4,660万円

2018年6末  4,812万円

2018年12末  5,001万円(※6,001万円)

2019年12末 5,270万円(※6,270万円)

※上記の他に、家族名義の金融資産(1,000万円強)あり


2019年11月17日日曜日

コカ・コーラ株を追加購入

「コカ・コーラ」が値下げしたタイミングで買い増ししました。

米国株への投資額計を15百万にしたいので、先は未だ未だ長いです。

分散して少しずつ購入していきます。



2019年9月16日月曜日

iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF (PFF)を購入しました。

iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF (PFF)を少額購入しました。

今の米国市況の不安定さの中で、米国株を始めたばかりの私が、まとまった金額で投資するのはリスクが大きいです。
まずは少額を投資して、多少の値下がりがあっても配当額で元が取れるようにしたいと思います。

あとはVTIやVTを少額で購入して、いったん米国株は様子を見ます。半年くらいかけて家族全員のNISA枠で分散投資したいと思います。




2019年9月12日木曜日

経済的自由の達成

私が、このブログは始めた2015年頃からの目標は「家族5人での経済的自由を獲得」することで終始一貫しています。

「家族全員の経済的自由を獲得する」という目標は、私の人生においても大きな節目であり、一つの責務を果たしたとも言えるでしょう。

今の勤務先の環境を考えると、直ぐにリタイアすることはあり得ませんが、現時点で、この大きな目標の達成度合いを確認してみたくなり、久々にシミュレーションすることにしました。

以下の前提条件でのシミュレーション結果は・・・「既にリタイア可能」でした。

ブログ開始時の想定より、1年強早く達成出来ました。
ただ、リタイアするインセンティブが全くない為、実感がわかず、高揚感や達成感はまったくありません(笑)。

本来なら、「いつ辞めてもいいんだ!自由だ!」という感情が湧き出るのでしょうが、今の私は明日の仕事のことで頭がいっぱいです。
といっても、今の仕事には、ストレスよりも、やりがいや使命感の方が大きいです。

ほどよい緊張感の中で、毎日を走り抜けている今の環境を得られたことの方が大きいかも知れません。


■前提条件■

2019年年度末金融資産  100百万円※確定退職金他を含む

リタイア後想定収入   私:月額10万円(60歳まで) 妻:月額8万円(55歳まで)

生活費         42万円/月 子供が一人巣立つ毎に▲2万円

教育費         120~200万円/年・一人あたり

特別イベント費     子供の留学・結婚・家購入費、リフォーム代 計1,300万円は別途積立

運用利回り       1.5% ※当面の生活防御&教育資金20百万円は運用に回さない。

年金          年金財政の悪化により受領時期67歳に延期、金額は80%に減少


2019年9月4日水曜日

ジョンソン・エンド・ジョンソンに注文入れました。

コカ・コーラに続き、ジョンソン・エンド・ジョンソンを購入しようと思います。

これも超有名株ですね。

いまは米国株も動きが不安定で、更に株安に進む可能性もあるようですが、
とりあえず少額で購入しておきたいと思います。

このブログを開始した2015年頃に、これらの米国株を仕込んでおけば
もっと楽にポートフォリオを組めたのにと思います。

でも、どの世界でも「していたら、していれば」は通用しないですからね。

今から、少しずつNISA枠で仕込んでいきます。

家族全員分のNISA枠を活用して強固なポートフォリオを構成したいと
思います。





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